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ごあいさつ

光触媒は、50年ほど前に日本で生まれた世界に誇れる技術です。

薬剤などは使わず、光という自然のエネルギーだけで有機物を分解することから、誰でも安心してお使いいただけます。

場所や用途に応じてご活用ください。

ご不明な点やお気づきの点がありましたら、遠慮なくご連絡ください。

いつでもお待ちしています!

ファイン・インテリジェンス・グループ株式会社

光触媒プロジェクト 萩尾 昭洋

hagio@fig.co.jp

 

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光触媒の関連用語集

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触媒

ある特定の化学変化の反応速度を,増大(加速)させることのできる物質で、それ自体はその過程で変化しないもの。

 

光触媒

光のエネルギーによって働く触媒のこと。光があたると、触媒作用(化学反応を促進する作用)を発揮し、酸化チタンが使用されているケースが多い。 

ちなみに、光触媒は、すべての有機化合物(臭いの原因物質や細菌・ウイルス)を、二酸化炭素(CO2)と水(H2O)に分解してしまう。

 

酸化チタン(二酸化チタン) TiO2

多くの光触媒の材料として使用されている。

白色の顔料として生活の身近なところで昔から多く使用されており、例えば、歯磨き粉、化粧品、塗料などで広く使われている。

食品添加物としても認められている安全な材料なので、ホワイトチョコレートやホワイトチーズの白色顔料としても使われている。

 

有機化合物(有機物)

炭素原子に水素などの他の原子が結合することで形成される化合物であり、生物を構成する主要な要素。

臭いの原因物質、細菌、ウイルスなども有機化合物。
 

無機化合物(無機物)

有機化合物(有機物)以外の化合物。

炭素以外の元素の化合物,および一酸化炭素・二酸化炭素・炭酸塩などの簡単な炭素化合物の総称。

 

光合成

植物に太陽光が当たることによって、二酸化炭素と水が化学反応して、デンプンと酸素ができる作用。

 

葉緑素(クロロフィル)

光合成生物がもつ同化色素の一種で、光合成の際に触媒の働きをするもの。

 

食品添加物

食品製造の際に添加する物質のこと。例えば、甘味料、着色料、香料、保存料、酸化防止剤、栄養強化剤などとしての用途がある。

酸化チタンは、食品添加物としても認可されている。

 

光は電磁波で、電場と磁場を持ち、波としての性質と粒子(光子)としての性質をどちらも持つ。

電磁波は波であるため、その波長の長い順に、ラジオ波−赤外線−可視光線−紫外線−X線−γ線というように区分される。

太陽からの光というのは様々な波長の電磁波で構成されているが、可視光線(波長400nm〜800nmの範囲)以外の波長の光は一般に人間の目では認識できない。

 

可視光応答型光触媒

光触媒は、従来は紫外線にしか反応しなかったが、最近では可視光線にも反応する光触媒が開発され、順次実用化している。

 

臭いの原因物質

多数あるが、主なものは以下のとおり。

アンモニア(し尿のような臭い)、メチルメルカプタン(腐った玉ねぎのような臭い)、硫化水素(腐った卵のような臭い)、硫化メチル(腐ったキャベツのような臭い)、二硫化メチル(腐ったキャベツのような臭い)、トルメチルアミン(腐った魚のような臭い)、アセトアルデヒド(刺激的な青ぐさい臭い)、酢酸エチル(刺激的なシンナーのような臭い)、トルエン(ガソリンのような臭い)、イソ吉草酸(むれた靴下のような臭い)、等々。


 

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